私のオススメの婚活サイトはペアーズです。

20代前半~30代半ば6人の男性と出会い、
都内で石をやっている30代の男性と交際しました。

Facebookでやり取りしているので信頼性も高いです。

初心者OKのわかりやすい婚活サイトの料金の仕組み

婚活 料金
婚活サイトって料金が高いって思っていませんか?

広告をバンバン打っているところもあるし、宣伝費やら何やらで
経費かかってるんじゃないかと最初は疑いますよね。

でも実際は、月額何千円とか、無料登録して1通いくらとかの料金システムが普通だし、
相手もまだ見つけてない状態で、いきなり多額のお金取るわけありません。

婚活ド素人の私でも一発で理解できる料金体系の婚活サイトばかりでした。

それどころか、婚活サイトには結婚相談所のようにわざわざ足を運んで登録しに行くよりも
メリットがあるんです。

30代前半の平均月収が平均より断然低かった(貯金することも危ぶまれた)私ですら、
婚活サイトに支払う金額が特に高いと思ったことは無いです。

「婚活サイト」と言うと、お金がかかるイメージを持っている人がまだいるみたいなので、
分かりやすく詳細をお伝えしていきたいと思います。

料金の仕組みは2つ

婚活サイトの料金の仕組みは大きく分けて二つです。

月額制と従量課金制、この2パターンが非常に多いです。

月額制

最初に月額制というのは、その言葉のままなので分かっていただけると思います。

婚活サイトでは、1か月2千円から5千円が相場です。
3ヶ月から6か月の長期間コースにすると割引になるところもあります。

大手のサイトではこのような月額いくらといった定額制にしているところが多いみたいです。

従量課金制

従量課金制を紹介します。

まず婚活サイトに登録しますよね。
そこで会員はプロフィール(自己紹介・年齢・顔写真・趣味・職業等)を作成して、
相手を探すわけです。
理想の男性、例えば嵐の櫻井翔のような・・・からメールがくれば、
婚活女子ならばそこで行動を起こさざるを得ませんよね。

そう、そこでサイト内のメッセージ機能、いわゆる「メール」という武器(ツール)を使うわけです。
この段階で料金が発生していきます。

ですが、仲良くなって相手と連絡先を交換できるようになれば、
お互いの電話やメールでやり取りできます。ここで婚活サイト内から飛び出して
実際に会ったりデートしたりという流れになっていくと思います。

さらにSkypeやLINEでの連絡のやり取りができれば、相手も使えることが条件ですが、無料です。

結婚相談所の費用は?

結婚相談所に実際に行くと、最初の登録費や入会金がかかる場合があり、
皆さん名前は聞いたことがあると思いますが、あの成婚料というものまでかかっちゃいます。

おそらく多くの人がイメージしている婚活で大きくかかる費用は、この成婚料だと思いますが、
これがかからないだけでもメリットは大きいのではないでしょうか。

ですが「婚活サイト」のほとんどが、最初の登録費、入会金、フィニッシュである成婚料は、
かかりません

最初に書いた婚活サイトよりもメリットがあるってこのことだったんです。

私はド素人の婚活女子だったのでこの事実を知った時、驚いて腰が抜けました。

婚活サイトと結婚相談所の区別があまりついていない状態だったため、
成婚料だけは運営会社の利益の為に必ずかかるだろうと思い込んでいたのです。

ちなみに料金の支払い方法も気になる方がいると思います。

クレジットカードがあると非常に便利ですが、多くの場合、銀行(コンビニ)振り込みも
選ぶことができます。

婚活サイトの料金の仕組みからして、複雑な費用がかかることは、あまりないと思います。

とにかく、コスパが優れているところが、婚活サイトの特徴の一つではないかと思います。

婚活サイトの料金の仕組みはシンプル

婚活サイトの料金の仕組みが結構シンプルだってわかっていただけましたか?

金額が高くなればなるほど絶対に運命の人に出会えるわけではないし、
そんなに頭を悩ませるシステムではないと思います。

料金的には気楽に登録できるサイトがほとんどです。ただし、自分に合ったサイトかどうか
見極める必要はあります。

「虎穴に入らざれば虎子を得ず」「なさねばならぬ何事も」と言う諺があります。

理想の男性に巡り合いたければ、先ず会ってみることです。
婚活サイトに登録してチャンスを広げることは、その手段でもあります。

スマフォのゲームや漫画・小説で空想の世界を広げていないで、
現実の出会いのチャンスを広げてみましょう。

おすすめ

【2つを徹底比較!】ネットで出会う婚活サイトと出会い系サイトは似て非なるものである

婚活サイトと聞くと、

「出会い系サイトのことだよね?」

「あー、あの出会い系ね」

そんな言葉が返ってくる時があります。

確かに、両方とも男女が出会いを求める場であり、それがサイト上で行われるという景色を
思い浮かべると、同じものだと無意識にそう思ってしまうのかもしれません。

でも考えてみてください。

婚活サイトと出会い系サイトでは、そもそも目的が違います。

婚活サイトというのは、結婚する相手を探す真面目なサイトであり、
出会い系サイトというのは、出会いたい相手を探す遊びのサイトです。

そのように説明しても、「でも同じじゃない?」「すっごい似てるよね」と思ってしまう、
そこのあなた。

きっとこれから書かれていることを読み終わる頃には、「そんなに違うんだ!」と
わかっていただけると思います。

そこで、

これから、2つを徹底的に比較しながら解説していきたいと思います。

出会い系サイトとは?

最初に、出会い系サイトとは、遊びの出会いを探す場です。

遊びの出会いとは、体が目的であったり、金銭目的であったりということもあります。

プロフィールも極めて簡単なもので、結婚を意識した付き合いに発展するとは思えないような
ものが多いです。

しかも、出会い系サイトでは身元確認が無いので、どこの誰であるか不安です。
本人確認なんて遊びの相手にはお互い必要が無いのです。

料金も従量課金制がほとんどで、相手にメールをすればするほどお金を取られていく
システムになっています。

メールの内容も「すっごい暇してるので一緒に食事しない?」「カレシと別れたから相手して
くれる人募集」といった類の、軽いノリで、くだけた言い方がほとんどです。

婚活サイトとは?

婚活サイトとは、真面目な出会いを探す場です。

真面目な出会いとは、もちろん結婚を意識した相手との出会いになります。

登録時にプロフィールを作成しますが、年齢、職業、趣味、年収等、
虚偽の記載の無いように、真面目に書かなくてはなりません。

さらに、婚活サイトでは相手の身元確認があるので安心できます。

身元確認の書類の中には、「独身証明書」なるものもあります。
本籍地の市・区役所の戸籍課で発行手続きできる公的な証明書類です。

婚活サイトではこの「独身証明書」の提出がされていることをオプションで表示することが
できたりします。

また、料金は圧倒的に月額制が多く、毎月覚悟の上で料金が支払われているので、
婚活に真剣に取り組んでいる人が大多数です。

結婚を意識した出会いを求めているので、サイトの自己紹介文や相手に送るメールなどでは、
気遣いのある真面目な文章を沢山目にすることになります。

比較ポイントの整理

比較したポイントを要約して整理すると、下記のようになります。

婚活サイト

  • ちぇくぼ
  • 真面目な出会い。
  • プロフィールにほとんど偽りがない。
  • 相手の身元確認がされている。
  • 毎月お金がかかる月額制が多い。

出会い系サイト

  • 遊びの出会い
  • プロフィールに嘘が多い可能性がある。
  • 相手の身元確認がされていない。
  • メール1通いくらの従量課金制が多い。

婚活サイトと出会い系サイトという2つの間にあった、あいまいだったボーダーラインが
はっきりしてきたのではないかと思います。

少し恥ずかしいですが打ち明けますね。

実は私も、婚活サイトと出会い系サイトってほとんど同じだと思っていました。

出会いをとにかく求めていて、「誰でもいいから私と会って!」と焦っている人が、
2つを区別せずに使ってるんだと想像していました。

婚活サイトと出会い系サイトってこんなにも違うんだってわかった時、
私には婚活サイトがキラキラ輝いて見えました。いつか貰える予定のダイヤモンドのように?!

婚活サイトには、マッチングというプロフィールから合う相手を紹介してくれるサービスが
あるのも魅力です。

結婚したい!真面目なお付き合いをしたい!とお考えのあなたには、
婚活サイトがピッタリです。

【女性用】雰囲気が大事!婚活サイトに登録した後のプロフィールの書き方

婚活体験
婚活サイトのプロフィールってどうしたら男性ウケがいいの?

いざ登録し、プロフィール作成の段階になってみると、
どんな感じで書いたら良いか迷ってしまうと思います。

理想の男性像はしっかりしているけど、自己アピールがもやもやしている。

あまりがっついている印象を与えたくないし、婚活に乗り気じゃないみたいな書き方はできない。

プロフィールでコケて、出会いを逃したくありませんよね。

でも、婚活における女性用のプロフィールは、重要なポイントを抑えておくことで、
男性が会ってみたいと思う人にランクアップすることができます。

その事をわかりやすく説明していくので、婚活のプロフィール作成が全く進まないという女性の
力になれたらと思います。

女性登録者の写真掲載選び方

婚活サイトにおける女性のプロフィールで重要なのは、写真です。

涙を流したくなる話ですよね。でも本当なんです。

男性が女性のプロフィールを見て、最初に写真の良し悪しから
会うか会わないかを決めるということが、頻繁に起きています。

でも、めげないでください。

藤原紀香や石原さとみになる必要なんてないんです。

雰囲気を工夫すればいいんです。

好まれる雰囲気というのは、やはり「女性らしい」ということになります。

服装も、白や薄いピンク等の柔らかい色で清潔感のある服が最適です。
黒い服のゴスロリやリクルートスーツは、近寄りがたい印象になるので止めておきましょう。

髪の色は、黒髪やほんのり茶髪が婚活では人気があります。

女性のプロフィール写真は、スタジオ等のプロにお願いしてもいいくらいです。
撮る角度によって実際よりスリムに見せたり、足を長く見せたりすることができます。

男性に好まれやすい職業・年収・学歴の書き方

職業も、男性は女性のプロフィールの中では気になる項目の一つです。

OLという方は、「営業事務」「総務課勤務」といった具体的なところを書いておいた方が
男性に興味をもってもらえるポイントになると思います。

専門職の方は、正直に職業を書いておきましょう。「保育士」「看護師」「カルチャースクール講師」「教師」「美容師」等です。

また、学歴が気になるという男性もいます。大学卒業ならば、専攻していた科目等書いておくと、
会った時の話題にもなりますので書いてみてもいいでしょう。

女子大・短大や女子高卒業というと、何となく憧れを抱いている男性も少なからずいます。
これは、積極的に書いてみてください。

年収をすごく気にするといった男性は、婚活サイトには少ないので、
大げさに書いたりしなくて大丈夫です。

むしろ男性の年収を超えないように、控えめに書いておいた方が好まれます。

趣味休日の過ごし方

そして、趣味・休日の過ごし方も、その人となりが表れる項目です。

趣味の男性ウケが良いランキング1位は、「料理」です。
仕事から疲れて帰ってきたら奥さんの暖かい手料理が待っていたというような
結婚のイメージを持っている男性が世の中には大勢います。

定番中の定番に思えますが、ここを外すことは危ない橋を渡ることになると言えます。

煮物系が苦手で本格的な料理は作ったことが無いという場合でも、
「お菓子作り」「パン作り」と書いておくだけでも好印象です。

結婚して生活を共にするからには、ある程度料理はたしなんでおいた方が良いので、
出来れば休みの日にでも、一品手をかけた料理を作って練習しておくことがおススメです。

また、アウトドア系の趣味も健康的な女性を連想させます。
「山登り」「近所の公園を散歩」「海に行く」等、一緒に行ってみたいなと男性に思わせることが
あるようです。

「カフェ巡り」なども、休日にONとOFFの切り替えができる素敵な人という印象を
持たれるようです。

反対にNGな趣味は「ショッピング」「アイドルのコンサート参戦」「ヨガ・ピラティス」「岩盤浴」と
いったものです。

「ショッピング」は浪費癖をイメージさせてしまいます。

「アイドルのコンサート参戦」なんて、休日は自分の事を見てくれずアイドルに夢中
なのではないかと思われてしまうのでもっての外です。

「ヨガ・ピラティス」「岩盤浴」は、健康に気を使っている点は良いのですが、若干ストイックな
イメージがあるので、厳しい人と見られかねません。

婚活サイトのプロフィール作りのポイントを紹介させていただきました。

写真を女性らしくとか、年収は控えめだとか、趣味は料理だとか・・・
何だか小悪魔みたいと思う女性もいるかもしれません。

むしろ、ほんのちょっと小悪魔になるくらいが、婚活サイトでは丁度良いかもしれません。

「結婚」がかかっているので、プロフィールを手の込んだものにしておくことに
越したことはないです。

理想の男性が私のプロフィールを見てくれるかも!と期待に胸を膨らませている婚活女子の
皆さん、「果報は寝て待て」です。

嘘は書かず、自分の長所を伝え、女性らしい写真を撮って、
準備万端の状態で、自信を持って理想の男性を迎えましょう。

【男性用】最初が肝心!婚活サイトに登録した後のプロフィールの書き方

婚活サイトに登録した後にぶち当たる壁、それがプロフィールです。

結婚につながる付き合いをするわけですから、
正直に書きつつ、自分の良いところをアピールしたい!と思いますよね。

先ず相手にプロフィールを読んでもらい、写真を見てもらうことが
最初のステップになります。

このステップを踏むことができないと、出会いが始まりません。

当たり障りのないプロフィールを作成しても、相手がどんな人かイメージできないと不安に
なってしまうものです。

じゃあ、どうすればいいんだろう!

そんな声にお応えし、実際にポイントや注意点を書いていきたいと思います。

婚活サイトのプロフィールは、いわゆる「自己アピール」です。

プロフィールの項目は、だいたいの婚活サイトでは共通している部分が多いです。
年齢、趣味、職業、年収、学歴、自己紹介文、写真等の項目が一般的です。

ここで注意点なのですが、嘘の記載は後々多大なリスクがあるので避けた方が良いです。
「本当は違いました。あははっ」と笑って済まされる問題ではないです。

逆に考えてみてください。自分が相手を気に入り、プロフィールの項目で
「得意なものは料理」と書かれていたにもかかわらず、相手は包丁も握ったことが無かったなんて
事実を知ったら、ガッカリしてしまいますよね。

婚活という場では、相手に対する期待が大きくなる分、ある程度の現実味や正直さが感じられる
というバランスが大事です。

男性登録者写真の選び方

最初に一番重要な自己アピールの項目を説明していきたいと思います。

それは、写真です。そうです、見た目です。

意外と人は外見が大事ということが婚活においても言うことができます。

でも、「イケメン」でなくてはならないということじゃありません!
女性の中には「イケメン」=「冷たい人」「遊んでいる」と思って警戒する人も稀にいます。

容姿よりも雰囲気が重要です。

どちらかというと優しい顔で清潔感がある雰囲気が大半の女性には好まれますので、
怖い顔で汚い服装や背景等で写真を撮らないようにしましょう。

気合が入り過ぎて、撮影するカメラを横目で睨み付けてしまうのはNGです。

人は目による視覚からの情報をすんなり受け入れてしまうので、
写真は手を抜くことはできません。

女性に好まれやすい職業・年収・学歴の書き方

女性が男性のプロフィールを見るときにどうしても気になるのが職業・年収の項目に
なります。

結婚という現実を考えると、これらの項目は真面目に書かなくてはならないでしょう。

もちろん、正直に書くことが一番重要なのですが、職業の項目に
「一流企業勤務」や「大手企業重役」等と威張ったように書いてしまうと女性は引いてしまいます。

ただ単に「会社員」というのも、世の中はほとんどの人が「会社員」なので、
なかなかその人のイメージが掴めず、ひたすら疑問に思われてしまうだけです。

できれば、「食品会社営業」とか「自動車会社技術職」等、
どんな会社なのか、どんな仕事なのかが簡単にわかるくらいで書いておいた方が無難です。

学歴も同じで、「有名国立大学卒業」や「世界で10位以内に入る米国の大学へ留学」などは
自慢と取られかねません。卒業した大学名と学部があれば充分です。

そして、年収ですが、この項目は変動しやすいのです。

だいたいで良いので、大まかに年収を書いておきましょう。年収278万円くらいだったら、
「年収約300万円」でも良いと思います。

先に書いた職業と年収がおおよそ合致していれば、相手の女性も安心してくれること
間違い無しです。

女性に好まれやすい趣味・休日の過ごし方

スポーツ観戦や映画など、一緒に楽しめるような趣味は好まれる傾向があります。

例えば、「趣味はスポーツ観戦です。日曜日の昼などによく観に行きます。
一緒に話をしながら気軽に楽しめたらと思っています」といった書き方は、
女性にデートの情景が想像しやすくなり、読んで楽しい気分にさせることができます。

また、休日の過ごし方ですが、「ゴロゴロしている」「週末にまとめて平日の分の
洗濯をしている」等、正直に書きすぎるとビックリさせてしまうことがあります。

ここは1ヶ月に1回でも良いですから、休日に活動していることを書きましょう。

「愛車で1時間位の場所をドライブしている」「好きな作家の推理小説を読んでいる」
「音楽鑑賞(イギリスのロックが好き)」「アクション映画が好きなので映画館に行っている」
「ランニングで体を鍛えている」「最近仕事で必要になった資格の勉強」など、
思い当たることが必ずあると思います。

女性に好まれやすい性格

「細かい事が気になる性格」と書くのではなく「几帳面で真面目な性格」と書いた方が
相手に対する好感度が違ってきます。

また、「明るい」だけではなく「笑うのが好きな、ほがらかな性格」という風に、少し説明を足しても
相手にわかりやすくなるので良いです。

ここまでの説明で、ファーストインプレッションであるプロフィール作成のイメージが
掴めてもらえたら、うれしいです。

プロフィールに盛り過ぎはいけませんが、正直な事柄に対して相手がイメージしやすいように
適度な自己アピールを加えることはとても大事です。

なぜなら、そこでライバルである、他の男性会員との差がつくと言えるからです。

是非、オリジナルの好ましい人柄が伝わるプロフィールと清潔感のある写真が作成できるよう
応援しています!

【重要】婚活でのファーストコンタクトは、ゴールインまでの大きな第一歩!

婚活サイトで、相手とメール交換したりして、
実際にアポが取れて会う事ができるとなると、緊張するけど楽しみな気分ですよね。

でも、お互い素性もよく知らない状態ですので、気を付けなければならないことも
いくつかあります。

ファーストコンタクトで成功すれば、男女の真剣交際という足がかりが
もちろん得られるわけなので、俄然、気合が必要になってきます。

ですが、メラメラと炎を燃やすほど熱くなると、相手に自然体で接することが出来ずに
終ってしまう可能性があります。

できれば、ファーストコンタクトの当日は、相手の長所を見るようにし、楽しい雰囲気で
過ごしましょう。

婚活サイトで知り合ってから実際に会う時の注意点について、
過去に悩みに悩んできた(特に容姿とファッション)私がこれからお話していこうと思います。

TPOに合わせた服装・行動

ファッションセンスの無い私が婚活で一番迷ったのが服装です。

でも結局は、白や薄いピンクといった柔らかい色を基調にした、ある程度の動きやすさがある
服装が一番いいって気付いたんです。

フットワークが重いよりも軽い方が、健康的な女性に見えますし、何より自分に負担がありません。

スカートの丈は、ミニではなく膝丈かややロングがおススメです。
靴はヒールの高すぎない、足を圧迫しない、動きやすいヒールの靴を選ぶようにしましょう。

結局、私はショップの店員さんにコーディネートをお願いしてしまいました。

店員さんは、やっぱりプロでした。体型を隠すようなテクニックや肌の色に似合う服の色も
教えてもらったりしたので、だいたい20分程度で服装を決定できました。

男性なら、スーツにネクタイを着用しましょう。
ビジネスカジュアルは、婚活のファーストコンタクトでは冒険になってしまいますので、
次回以降会う時まで取って置いてくださいね。

また、待ち合わせ時間に遅刻することは絶対に避けましょう。
10分前には到着しているようにしてください。

会う場所は人目があるところで

密室などの人目の全くない場所で会うのは避けた方が良いです。
就職の面接?といった感じになります。

さらに、自宅に招くというのは危険ですので、初対面の場合は止めましょう。
婚活サイトでメール交換してコミュニケーションが取れたと安心してしまうには、まだ早いです。

街中のカフェやレストランなどが理想のファーストコンタクトの場所になります。

時間帯は明るい時に

昼間の明るい時間帯で会う方が無難です。

出来れば、昼間に一緒にランチか、カフェでお茶といったデートを1~3時間くらいが
望ましいです。

いきなり初対面で6~7時間も一緒にいるとヘトヘトに疲れてしまいます。

話の話題は興味のあることを中心に

初めて会った時の挨拶は丁寧にしておいた方が好感度が高いです。
「初めまして。○○○○と申します。今日はありがとうございます」と堅い挨拶をした方が、
真面目な人と思われ安心してもらえるようです。

その後だったら、多少くだけた言い方をしても、親近感を持ってもらえてプラスになると思います。

たとえ相手が写真と全く違っていても、そのことを話題にしたり笑ったりしては失礼に当たります。
最近の写真補正技術はとても進化しているので。

数いる婚活女性の中から会ってみたいと思ってもらえたわけですから、
ここは感謝の気持ちを持って相手に接するのが一番です。

プロフィールに書いてある表面上の事柄よりも、人となりがわかるように話をしましょう。
時間も限られています。

趣味の事についての最近の出来事や、休日に発見した面白いと思ったことなど、
ポジティブな内容を心がけるようにしましょう。

相手に一緒にいて楽しい人だなと思わせることが婚活成功への第1歩なのですから。

また、話している時に全く目を合わせないといったことはNGです。
相手の話には相槌を打ち、しっかりと聞く姿勢を取りましょう。

男性のファーストコンタクト時の心得

ちなみに、男性は初対面でリードすることが大事になってきます。
「好きな場所でいいですよ」など、デートのプランを相手任せにしてしまうことは
女性に悪い印象を与えることになります。

満席だった場合に備え、お店を数件調べておいたり、そのお店に入るかどうかはわかりませんが、話が盛り上がった時にゆっくり話ができそうなカフェなども、念のため調べておくと良いです。

最初の出会いまとめ

婚活してまだ間もない頃など、緊張もするし、私のように服装で迷いに迷ったりすると思います。
中には、婚活して結構時間が経つけどまだ緊張するという人もいるかもしれません。

でも、婚活サイトでメール交換してからのファーストコンタクトは気合が必要です。

ファーストコンタクトの後の結果としてお互いが気に入り交際が始まるということもありますし、
自分が断ったり相手に断られたりということも出てきます。

交際に至らなかったとしても、それは婚活経験値UPと考えて次につなげてほしいと思います!

なので、相手の長所を見るように、楽しい気分で過ごしてみましょう。

ファーストコンタクトの時間は一般的にあまり長くは取れませんが、
一緒にいて楽しいということが、結婚相手の条件になると思います!

理想の相手を逃さない!婚活サイトに登録してから出会うまでの流れ

婚活

結婚を視野に入れ、婚活サイトに登録し、相手を探し、メッセージ交換をし、実際に会う。

初めて婚活サイトに登録した人には、わからないことだらけだと思います。

何を隠そう、私も婚活サイトに登録した経験がありますが、最初は迷える子羊でした。

髪が生まれつきのクセ毛で全然治らなくて、顔にも自信がなく、
ちょい鬱の私は婚活サイトに一歩踏み出すことすら最初は自信が持てずに、
できなかった時がありました。

これから説明したい項目は下記の7つです。

  • プロフィール作成
  • 写真の登録
  • 本人確認書類の提出
  • 相手探し(マッチング)
  • メッセージ交換
  • 連絡先交換
  • 実際に会ってデート

安心して、手順通りに行ってみてください。

「婚活サイト」と言うからには、理想の相手もあなたと同じで、
もちろん結婚を視野に入れている人なのですから。

プロフィール作成

婚活サイトにおいてプロフィールは大変重要な自己アピールになります。

プロフィールがしっかり書かれていないと、会うよりも前にメッセージ交換さえも
してもらえないということになります。

項目が多くて大変ですが、最初だけです。基本的に、空欄を作らないようにしましょう。

写真の登録

写真は、手を抜くことが出来ません。

男性の中には悲しいかな、いくらプロフィールが理想であっても、写真を見て好みでなければ
即はじいてしまうという人がいます。

婚活サイトに登録したら、写真は絶対に最高の仕上がりのものにしましょう。
女性の場合はプロに撮ってもらってもいいくらいです。

本人確認書類の提出

婚活サイトは、結婚相手を探すサイトなので本人確認は必須になります。
結婚する相手の身元がどこの誰であるかわからないと不安ですよね。

独身証明書という役所で手続きをすればもらえる書類もありますし、
年収証明書や戸籍謄本、住民票、免許証等も本人確認書類として付けることができます。

相手探し(検索)(マッチング)

自分が相手を探すこともありますし、相手が自分を探すということもあります。

また、マッチングがある婚活サイトもあります。
理想の相手を登録して、それに合った人を選ぶシステムです。

ここで、理想の条件に合った人が沢山マッチすると、何だかモテたような気分に
なって婚活に余裕が出てくると思います。

マッチングをコンピューターで行うところもありますが、機械的に選んでいるので
自分の目で必ず確かめるように注意してください。

メッセージ交換

さあ、ここが腕の見せ所です。

プロフィールで自己アピールは出来ているかもしれませんが、
相手をデートに誘ったり、誘われたりという展開まで持って行くことが大事です。

「来週の日曜日お茶でもしながらお話しするのはどうでしょう」
「今度の週末一緒にランチはいかがでしょう」が例として挙げられるメッセージになります。

婚活サイトの中には、登録は無料だけれどメッセージをたくさん送りたい場合に
料金が発生してくるというところもあります。

連絡先交換

PCよりも携帯で連絡が取れるようにしておきましょう。
なぜなら、待ち合わせ場所や時間の変更が急に入った時に対応できるからです。

また、何かメッセージが届いたときに、なるべく早く返事が出来た方が好感度が大きいからです。
忙しくてPCが開けなくて、軽いメッセージにさえも返事が出来なかったなんて
後悔が大きいと思います。

実際に会ってデート

ここまで来ると、「結婚」の2文字が目の前に現実のものとして大きくなってくるのでは
ないかと思います。

当日は身だしなみを清潔なものにし、約束の時間10分前には着くようにしましょう。

一度体験してしまえば簡単

婚活サイトで出会いまでの流れを一度体験してしまえば、後はスムーズだと思います。

私は婚活に慣れ過ぎてしまい、迷える子羊だったのが肉食動物と化してしまいました。

婚活女子の初期の頃は、とにかく自分の容姿ばかり気にしていましたね。

プロフィールの写真が納得のいくものになり、マッチングが増えてメッセージ交換にも
コツが掴めてきた頃、自分に対してひそかに「婚活の虎」「婚活の神」等といった
自負が芽生えてきちゃいました。

最初はやってみないとわからないので、是非登録して一連の流れを
体験してみてください。